Fカップグラビアアイドル 磯山さやか

●「6−4−3のゲッツー」で!?
 由美かおる(57)との入浴シーンに期待が高まっている。10月スタートの連続ドラマ「水戸黄門・第39部」(TBS系)にFカップのグラビアアイドル、磯山さやか(24)がレギュラー参加。水戸藩家老の孫娘・早月(さつき)役でご老公さま一行の旅に加わる。
 86年からレギュラーとして同番組を支えてきた由美の入浴シーンも、間もなく通算200回を数える。86センチのバストも美肌も健在な由美に加え、33歳も若い91センチのピチピチバストまで拝めるとなれば、視聴率アップは間違いなし!?
 茨城県出身で同県の観光大使も務める磯山は、時代劇初挑戦ながら、郷里に錦を飾るチャンス。
「水戸光圀は郷土の偉人、バラエティーやグラビアとはまた違った私を見ていただければ」と張り切っている。
 3人兄弟の末っ子で、小学生のころからソフトボールをしていた磯山は、アニメ「タッチ」の再放送をテレビで見て育った。その影響もあって、茨城県立鉾田二高時代に野球部マネジャーを務め、球拾いからスコアラーまで献身的にこなした。
 そのころ憧れたのはショートの先輩だった。ショートからセカンド、セカンドからファーストへと連係する「6―4―3のゲッツー」にしびれ、みんなで頑張っているその姿とともに「野球の中で一番好きなプレー」として胸に刻み込んだ。
 部活を休んでこっそり受けたオーディションがきっかけで、いきなりグラビアデビューを果たしたが、その後も、仕事と学業、部活を「すべて頑張りたい」と卒業までやり通した。

 当初は、胸の大きいことにコンプレックスさえ抱いていたが、「そのままのイソヤマでいい」とのカメラマンの一言で、仕事の姿勢がポジティブに変わった。03年正月に12球団対抗ボウリング大会のリポーターの仕事を引き受けたのがきっかけで、その後プロ野球関係の仕事が増えた。05年からはCSフジでヤクルトの野球中継にレギュラー出演し、スポーツ記者に交じって試合の5時間前からグラウンドでネタを仕入れ、ネット裏で解説者に質問を浴びせたり、始球式にも“登板”する同球団公認の“女子マネジャー”として2年間活躍した。
 同じ05年には、ほしのあき、佐藤寛子とのユニット「マシュマロ・キッス」で歌を歌ったり、06年に深夜枠で異例の高視聴率を稼いだ「セカンドハウス」(テレ東)で連ドラ初ヒロインを演じたりと大活躍。
「彼女はグラビアアイドルの写真集集めが“趣味”で、顔を隠したグラビア写真を見てモデルが誰か言い当てるほど研究熱心なんです。共演するアイドルと胸を触り合ってその感触を詳しく語ったり“色っぽいお風呂の入り方”をバラエティー番組で実演してみせるおおらかさもかわいい」(芸能記者)
 大御所の由美かおるの胸を借りて「女性らしい振る舞いを学びたい」と語る“いそっち”の次なる“研究成果”に期待したい。

| 希望


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